スパムサイトの除去

スパムサイトの除去

グーグルアナリティクスユーザーを狙った、
リファラスパムと呼ばれる悪質なスパム行為があります。

 

リファラスパムに遭うと、
正確な分析ができなくなります。

 

 

もしも、リファラスパムのサイトからのアクセスを見つけたら、
フィルタをかけてアクセスされないようにしましょう。

 

ここでは、リファラスパムを確認して
フィルタをかける手順をご紹介します。

 

リファラスパムを確認する

サイドメニューの、
「集客」‐「すべてのトラフィック」‐「参照元/メディア」で
アクセス先を確認してみます。

 

すると、身に覚えのないアドレスが表示されていることがあります。

 

この場合は、「trafficmonetize.org」という
見知らぬアドレスからのアクセスがあります。

 

 

全部で111件ですから、
かなり影響が大きいです。

 

ホームページ作成

 

「trafficmonetize.org」をクリックしてみると、
アクセス状況がわかります。

 

 

直帰率が100%に近く、
平均セッション時間も異常に短くなっています。

 

ホームページ作成

 


リファラスパムを除去する

リファラスパムを除去するには、
まず画面上の「アナリティクス設定」をクリックした後、
画面右にあるフィルタをクリックします。

 

ホームページ作成

 

次に、赤字に白文字の「新しいフィルタ」をクリックします。

 

ホームページ作成

 

そして、

 

 

  1. 「新しいフィルタの作成」にチェックをいれます。
  2. 「フィルタ名」は管理しやすい名前を入力します。
  3. 「フィルタの種類」は「カスタム」をクリックします。
  4. 「除外」にチェックを入れます。
  5. 「フィルタフィールド」は「参照」を選択します。
  6. 「フィルタパターン」はリファラスパムのドメインを記載します。
  7. 「保存」をクリックします。

 

ホームページ作成

 

これで、次の日から
指定したアドレスからのアクセスが除去されます。

 

できるだけ被害を最小限にするために、
早期発見、早期対応が必要になります。

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