ホームページに使用されるファイル

ホームページに使用されるファイル

ホームページに使用されるファイルは、
どんなものがあるでしょうか?

 

ホームページの元になっているファイルは、
HTML(HyperText Markup Language}と呼ばれるファイルと
CSS(Cascading Style Sheets)と呼ばれるファイルでできています。

 

 

HTMLファイルの中身は下のように
タグと呼ばれる<>で囲まれた文字が
たくさん並んでいるファイルになります。

 

ホームページ作成

 

上の文字の中で、
日本語で書かれた「ホームページに使用されるファイル」という文字は、
実際にホームページに表示される文字になります。

 

それ以外の、<>で囲まれた文字はタグと呼ばれる文字で、
実際に表示されませんが、文字の色や大きさを指定したり、
枠線を書いたりするようにいろいろな指定をする文字です。

 

HTMLファイルだけでもホームページは作れますが、
通常はホームページの見栄えを良くするための
CSSファイル(スタイルシート)というファイルを使用します。

 

CSSファイルの中身は下のように
{}で囲まれた文字が並んでいるファイルになります。

 

ホームページ作成

 

{}の前にかかれた文字は、
HTMLタグに使われる命令です。

 

tdというのは、表に使われる命令です。

 

{}の中に書かれた文字は、
tdの中の文字の状態を表しています。

 

例えば、上の図の赤枠の部分は、
tdというタグの中の文字の大きさと行間の幅を指定しています。

 

例えば、上の図の赤枠の部分は、
tdというタグの中の文字の大きさと行間の幅を指定しています。

 

この設定をすることで、
tdで指定されたタグの中の文字はすべて
フォントサイズが15px(ピクセル)
行間160%になるように設定されます。

 

このように、CSSファイルはホームページ全体のスタイルの指定を
一括して指定するファイルです。

 

その他、ホームページの見栄えを良くするために、
写真や絵などの画像ファイル(jpg,png,gifなどのファイル)、
動画ファイル(avi,mp4,movなどのファイル)、
音楽ファイル(wav,mp3などのファイル)
などを貼り付けてホームページを作ります。

 

これらのファイルは
HTMLファイルの中にファイル名を書き込むことによって、
貼り付けることができます。

 

その他に、ボタンをクリックするとメールを送信したり、
何らかのアクションを起こすためのプログラムファイルがあります。

 

cgiやphpと呼ばれるプログラムファイルです。

 

これらのファイルを作るには、
専門的な知識が要りますので、
通常はインターネット上で配布されているものを少し編集して使用します。

 

これらのファイルは、
レンタルサーバーによっては置けないファイルもありますので、
そのような制限のないレンタルサーバーを選択することをお勧めします。

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