ホームページ作成手順

ホームページ作成までの手順

ホームページ作成は、
以下のような順序で作っていきます。

 

タグで作る場合でも、
作成ソフトを作る場合でも基本的な流れは同じです。

 

 

何のホームページを作るかを決める

 

ホームページを使って、インターネットビジネスをする上で、
ホームページのテーマを決めることは重要です。

 

何のホームページかわからないホームページは、
訪問者にとってもわかりにくくなりますし、検索エンジンにも嫌われやすくなります。

 

キーワードを決める

ホームページのヘッダ部分にある「keyword」の部分は、
検索エンジン対策をする上で重要な項目になります。

 

キーワードはできるだけ、
本文の内容を表すようなもの選びましょう。

 

Googleの提供しているキーワードプランナーを使って、
あまり競合性のないキーワードを選ぶことが重要です。

 

ホームページの構成を決める

 

タイトルの下のコンテンツバーは
一番目に付きやすくクリック率の高い場所です。

 

一番目につく場所に
重要なメニューやコンテンツを配置するようにしましょう。

 

 

ホームページのデザインについて

 

ホームページのデザインは、
プロのデザイナーが作るようなカッコイイデザインにする必要はありません。

 

ホームページのデザインは、シンプルが一番です。

 

あまりカラフルになりすぎないようにした方が、
訪問者は内容に集中しやすくなります。

 


 

コンテンツの部分は、文章とパーツの組み合わせ

 

コンテンツの部分は、文章を書いたり、
画像や表を貼り付けたりするだけになります。

 

タグで作る場合は、
すでに出来上がっている画像や表のパーツをコピーしてアレンジするのが、
一番簡単な作り方です。

 

画像を入手する方法

 

ホームページに使用する画像は、
自分で作ったり、写真を撮ったりしてもいいのですが、
限界があります。

 

インターネット上で無料で配布されている画像を利用するのが効率的です。

 

この時、注意したいのが
利用規約で商用利用が可能かどうかを確認することです。

 

画像を編集する Jtrim

 

画像を編集するソフトはいろいろありますが、
Jtrimは無料でありながら、
有料並の画像編集ができる上に、
サクサク動いてくれるのでおすすめです。

 

 

ホームページのベースの部分(ヘッダーや構成の部分)を自分で作っていくのは大変ですが、
すでに出来上がったテンプレートを使えば、
上記のような流れでホームページを作ることができます。

 

テンプレートがあるのと無いのとでは大きな差があります。

 

テンプレート無しで1からホームページを作ろうとすると、
多くの時間を要することになるので、
その時間をホームページの内容に集中した方が断然いいです。

ホームページ作成手順記事一覧

ホームページを作る前に、テーマを決めることは重要になります。なぜなら、テーマが決まっていれば、ホームページの中に重要キーワードがたくさん入ることで、SEO対策になるからです。逆にテーマがあいまいだと、キーワードの重要性が薄れてしまうので、検索エンジンの上位表示が難しくなります。例えば、ゴルフのホームページの中にテニスやサッカーなどのページが混ざっている場合です。タイトルがゴルフなのにテニスやサッカ...

ホームページを使って集客する場合、あなたのホームページの検索キーワードを決めることは、とても重要になります。なぜなら、あなたのホームページの訪問者は、どんな目的で訪れるのかは、検索キーワードによることが大きいからです。あなたが求める訪問者にマッチしたキーワードで検索エンジンの上位に表示されることで、集客できるようになります。しかし、ターゲットを広げすぎると競合するライバルが多く、検索エンジンの上位...

ホームページを作るうえで、構成を決めておくことは大切です。読者の使いやすい構成にすることで、他のページも見てもらいやすくなります。訪問した読者が2ページ、3ページと他のページにも移動することによって検索エンジンからの評価も上がり、上位表示しやすくなります。ホームページの構成というと何か難しそうに感じると思います。しかし、アクセスの集まるホームページの構成はある程度決まっています。

ホームページは、デザインが悪いと読者が逃げてしまいます。しかし、あまりこだわり過ぎてもデザインばかりに目がいってしまいます。ホームページのデザインはシンプルが一番。ホームページのデザインは、以下のようなことに注意すると、イメージのいいホームページになります。

ホームページをきれいに見せるために画像を入れることは大切です。また、文章で伝わらないことを画像を使って説明すると、イメージが伝わりやすくなり、よりわかりやすく説明することができます。画像を手に入れるには、自分で写真を撮ったり、お絵かきソフトで画像を作ったりする方法がありますしかし自分で写真を撮りに行く場所には限りがあるし、お絵かきソフトで自分で感じのいい画像を作るのは難しいです。そんな時インターネ...

ホームページに画像を使用するには、画像を加工しなくてはなりません。例えば、画像をを決まったサイズに拡大、縮小したり、切り取ったりすることは頻繁に行われます。そんな画像加工ソフトとしておすすめなのが、Jtrimというソフトです。Jtrimは窓の杜から無料でダウンロードできます。Jtrimは無料でありながら、とても高度な画像加工が簡単にできます。Jtrimを使えば、基本的な画像加工は充分にできます。J...

Jtrimで画像に文字を入れます。まず、文字入れのアイコン(赤枠)をクリックして、文字を入力すると画像の上に同じ文字が表示されます。「U」のボタンをクリックすると、アンダーラインの表示になり、もう一度クリックするとアンダーライン非表示になります。「I」のボタンをクリックすると、イタリック体の表示になり、もう一度クリックすると通常表示になりますが、全角文字はイタリック体にならないことがあります。「縦...

Jtrimで画像を合成します。下のように、馬の体にお金の画像を合成してみます。まず、あらかじめお金の画像を馬の体の中に入る大きさにリサイズして、お金の背景をまっ黒に塗り潰しておきます。次に、馬の画像を立ち上げて、お金の画像を貼り付ける位置を選択します。選択範囲は、貼り付ける画像より少し大きめの範囲にします。「編集」-「合成」をクリックします。「…」ボタンをクリックして、先ほど編集したお金の画像を選...

Jtrimで2つの画像を1枚につなぎ合わせます。まず、一方の画像をの画像を立ち上げて、「編集」-「連結」をクリックします。「…」ボタンをクリックして、もう一方の画像を選択します。連結したい方向にチェックを入れて、「OK」をクリックします。すると、下のように2枚の画像画像が1枚につなぎ合わせることができました。

Jtrimで背景や画像の一部を画像の塗りつぶしをします。まず塗りつぶしのボタンをクリックすると、塗りつぶしのウィンドウが表示されます。簡単ホームページ作成塗りつぶし色の「左」のカラー(赤枠)をクリックして、カラーをクリックすると塗りつぶし色が変更されます。簡単ホームページ作成カーソルを画像の上に当てると、塗りつぶしボタンと同じアイコンになり、クリックするとその周辺の許容範囲内の色が塗り潰されます。...

Jtrimで画像の中に、違う画像を貼り付けます。まず貼り付ける側の画像を立ち上げて、貼り付けたい範囲を選択して「コピー」のアイコン(赤枠)をクリックします。貼り付ける画像の大きさは変えられないので、あらかじめ「リサイズ」で大きさを変えておきましょう。次に、貼り付けられる側の画像を立ち上げて、「合成貼り付け」のアイコン(赤枠)をクリックします。カーソルを画像の上に当てると、手のアイコンになり、ドラッ...

Jtrimで画像のサイズを変更します。タイトル画像を作るときに、写真の横幅を既定の大きさにする場合や、写真サイズを小さくしてメモリを節約する場合に使用します。まず、「リサイズ」のアイコン(赤枠)をクリックします。サイズはピクセルを変更する方法と、比率を変更する方法の2種類があります。「縦横の比率を維持する」にチェックを入れて数値を変更すると、横幅、縦幅とちらか一方の数値を変更すると、もう一方の数値...

Jtrimで画像を回転させます。回転には90度回転と任意角回転があります。「左へ90度°回転」のアイコン(赤枠)をクリックすると左へ90度回転します。「右へ90度°回転」のアイコン(赤枠)をクリックすると右へ90度回転します。さかさまにしたい場合は、「左へ90度°回転」か「右へ90度°回転」を2回クリックします。

Jtrimで画像をシフトさせます。ずらして空白になった場所には、ずらした画像の見えなくなった部分が表示されます。なので、シンプルな画像をシフトさせることで、きれいな幾何学模様になります。まず、「シフト」のアイコン(赤枠)をクリックします。縦方向、横方向のシフト幅を指定します。画像のピクセル数が300なので半分の150ピクセルシフトさせます。縦方向と横方向にシフトさせることで下のようになります。「O...

Jtrimで画像に余白をつけます。写真を合成するときに、合成する写真に余白を入れておくことで境界線がくっきり見えます。まず、「余白作成」のアイコン(赤枠)をクリックします。「…」のボタンをクリックして、余白の色を指定します。上下左右の余白の幅を指定します。「OK」をクリックすると、画像に余白がつけられます。

Jtrimで画像に影をつけます。背景色と画像の色が似ている場合に、影を付けることで見やすくなります。それと、ちょっと変わったデザインで、他のホームページとの差別化もできるかもしれません。メニューの「イメージ」-「影をつける」をクリックします。プレビュー画面で画像全体が見えるように「虫めがね」アイコン(赤枠)をクリックして、画像の大きさを調整します。プレビューを見ながら、縦横のオフセット、ぼかし、透...

Jtrimで画像にいろいろな質感を加えることができます。画像に質感を加えることで、写真が絵に描かれたような画像になったり、布にプリントされたような画像になったり、ちょっと変わった感じの画像になります。Jtrimのインストールされたフォルダの「texture」というフォルダの中にいろいろなテクスチャーの画像が用意されています。これらの画像と重ね合わせることによって、画像に質感を加えます。メニューの「...

JtrimでPC画面を画像ファイルとして保存します。ホームページとしての利用だけでなく、検索した地図をキャプチャしてスマホに転送して利用すると行きたい場所の周辺情報を行先で見ることができて便利です。たたし、他のホームページにある写真をキャプチャして、自分のホームページに掲載する場合は、無断で掲載しないよう注意してください。必ず、引用先を明記する必要があります。まず、メニューの「イメージ」-「画面キ...

Jtrimで写真の中のノイズを除去します。この機能だけだと、全体的にぼやけた感じになるので、被写体がぼやけてしまいます。後で「シャープにする」という機能で、被写体をくっきり見せることで、周りのノイズだけを除去した写真になります。まず、メニューの「イメージ」-「ノイズ除去」をクリックします。「適用の強さ」を調節します。この数値が大きいほど、画面全体がぼやけてしまいます。ちょうどノイズが目立たなくなる...

Jtrimで濃度抽出をします。濃度抽出とは、ある濃度の色を抽出して目立たせるような加工をすることです。この処理をすることで、写真を暗い感じにしたり、明るい感じにしたりできます。濃度抽出には、最小/中間/最大濃度抽出の3通りがあります。メニューの「イメージ」-「濃度抽出」をクリックして、最小/中間/最大濃度抽出をクリックします。「最少濃度抽出」は、暗い色が目立つような画像になります。「中間濃度抽出」...

Jtrimで画像をネガポジ反転に変換します。ネガポジ反転した画像は、アナログ写真のフィルムのような画像になります。メニューの「カラー」-「ネガポジ反転」をクリックします。すると、画像がネガポジ反転されます。

Jtrimにはヒストグラムという機能があります。ヒストグラムとは、明るさの分布のことをいいます。ヒストグラムを使って、明るさの分布を調整して写真をくっきり修正することができます。明るさの分布を見るためには、メニューの「カラー」-「ヒストグラム」-「ヒストグラム表示」をクリックします。この赤枠の中のグラフが、ヒストグラムの分布になります。画像を明るくすると、ヒストグラムの分布は右に(明るい方)シフト...

Jtrimを使って、画像の明るさやコントラストを調整します。メニューの「カラー」-「明るさ/コントラスト」をクリックします。プレビュー画面を見ながら、明るさ、コントラストの数値を調整します。「OK」をクリックすると、明るさ、コントラストが調整された画像になります。

Jtrimで画像の色合いを調整します。メニューの「カラー」-「RGBの度合い」をクリックします。プレビュー画面を見ながら、赤、緑、青の色合いを調整します。赤の度合いが大きいと赤っぽく、青の度合いが大きいと青っぽく、緑の度合いが大きいと緑っぽくなります。「OK」をクリックすると、色合いが調整された画像になります。

Jtrimで画像をポスタライズします。ポスタライズとは、色数を減らすことです。写真の色数を減らすことで、絵に描いたような画像を作ることができます。どうやって、色数を減らすのかというと指定した段階数に色分けすします。例えば、段階数を5段階で指定すると、色の3原色の赤、緑、青のそれぞれ5段階に色分けされるので、15色に色分けされます。まず、メニューの「カラー」-「ポスタライズ」をクリックします。プレビ...

Jtrimで画像を部分的にネガポジ反転させます。指定したしきい値より明るい色の画素だけをネガポジ反転させる画像加工法をソラリゼーションといいます。写真を現像するときに、露光を強くし過ぎると、ネガポジ反転が起こります。この性質を意図的に行うことにより、部分的にネガポジ反転させて一つの作品に仕上げる効果のことがソラリゼーションです。まず、メニューの「カラー」-「ソラリゼーション」をクリックします。プレ...

Jtrimで画像をガンマ補正します。ガンマ補正とは、明るくなりすぎたり、暗くなりすぎたりして見にくくなった写真を、中間色の明るさを調整することによって見やすくなるように補正する処理のことです。逆光で白けてしまった写真や、光が足りず暗くなってしまった写真でもガンマ補正の処理をすれば見やすく加工することができます。暗い場合は、ガンマ値を1より大きく、明るい場合は1より小さくします。まず、メニューの「カ...

Jtrimで画像をの白と黒の2色で表現します。あるしきい値より明るい色を白に、暗い色を黒に、画像を2色で表現する方法を2階調化といいます。背景を消して被写体のみを抽出するのに有効な手段です。まず、メニューの「カラー」-「2階調化」をクリックします。プレビュー画面を見ながら、しきい値を調整します。しきい値が低すぎると真っ白に、高すぎると真っ黒になってしまいます。ちょうどいい数値になるように調整してく...

Jtrimで画像にグラデーションをかけます。グラデーションとは、指定した2色の色の間で段階的に色を変えていく画像処理の方法です。例えば、色は白から黒に左から右にグラデーションをかけたら左側が白っぽく、右側が黒っぽくなります。写真に日差しが当たっているような効果を与えたり、画像に丸みを与えたりすることができます。グラデーションをかけるには、メニューの「カラー」-「グラデーション」をクリックします。グ...

Jtrimで画像のシャドウ(暗い部分)とハイライト(明るい部分)の明るさを別々に調整します。写真で光の量が多すぎて白けてしまったり、光の量が足りなくて見にくい場合に修正でるための機能です。まず、メニューの「カラー」-「シャドウ・ハイライトの明るさ」をクリックします。プレビューを見ながら、「シャドウを明るく」と「ハイライトを暗く」の数値を変更します。「OK」をクリックすると、明るさが変更されます。「...

Jtrimでカメラのフラッシュによって赤目になった顔の画像を修正します。まず、「表示」-「ズーム」で画像を拡大して赤目の部分を選択します。「カラー」-「赤目補正」をクリックします。すると赤目補正が完了します。両目とも赤目補正をした画像です。

Jtrimで色解像度の変更をします。色解像度とは、画像に使われている色の数のことです。色解像度を変更することによって写真を絵のように表現したり、白黒で表現したりすることができます。まず、「カラー」-「使用色数計算」でこの画像の色数を確認します。この画像は「54355色」使われています。次に、「カラー」-「色解像度変更」をクリックします。256色、16色、2色を選択します。しきい値法(何も書かれてい...

Jtrimで画像をソフトに加工します。画像にシャープさがなくなりぼやっとした感じになります。「加工」-「ソフトにする」をクリックします。画像に柔らかさが加わりました。

Jtrimで画像にソフトレンズの効果を入れます。ソフトレンズとは、人物などの写真を魅力的に見せるためにカメラのレンズに取り付けるフィルターのことです。「加工」-「ソフトレンズ」をクリックします。プレビュー写真を見ながらやわらかさのレベルを設定します。「OK」をクリックすると、写真にソフトレンズの効果が加わりました。

Jtrimでぼやけた写真をシャープな感じに加工します。「加工」-「シャープにする」をクリックします。プレビュー写真を見ながらレベルを設定します。「OK」をクリックすると、写真がシャープな感じに加工されます。

Jtrimで画像にエンボス効果を加えます。エンボス効果とは、文字や図形などを浮き出したように見せる効果のことです。プラスチックを成型するときの金型のような画像になります。「加工」-「エンボス」をクリックします。プレビュー写真を見ながらレベルを設定します。凹凸を反転したい場合はチェックを入れます。「OK」をクリックすると、エンボス効果が加わった画像になります。

Jtrimで画像にエッジ強調の効果を加えます。エッジ強調することにより、被写体と背景の境目がはっきりします。「加工」-「エッジ強調」をクリックします。プレビュー写真を見ながらレベルを設定します。「OK」をクリックすると、エッジ強調の効果が加わり、画像がくっきりします。

Jtrimで画像にエッジ(境目)抽出の効果を加えます。「加工」-「エッジ抽出」をクリックします。プレビュー写真を見ながらレベルを設定します。「OK」をクリックすると、エッジ抽出した画像になります。「ネガポジ反転」すると、スケッチしたような画像になりますね。

Jtrimで画像にぼかしを入れます。車のナンバーなどの公開したくない部分に使用したり、ノイズを除去したいときに使用できます。まず、ぼかしを入れたい部分をマウスのドラックで選択します。「加工」-「ガウスぼかし」をクリックします。ぼかしのレベルを設定します。完全に隠したいなら、ぼかしレベルを10にするといいです。ノイズを除去したい場合はノイズが目立たなくなるレベルを探しましょう。「OK」をクリックする...

Jtrimで意図的に手ブレしたような画像を作ります。「ぶれ」のアイコン(赤枠)をクリックします。ぶれの大きさを設定します。「OK」をクリックすると、画像にぶれが発生します。

Jtrimで画像に立体的に見える枠をつけます。オリジナルのボタン画像を作るときに便利です。「立体枠をつける」のアイコン(赤枠)をクリックします。立体枠の幅を設定します。「OK」をクリックすると、画像に立体枠がつけられ出っ張ったような画像になります。「凹ませる」にチェックを入れると、影の付け方がへこんだときのものになり押したときのボタンになります。「スムース」にチェックを入れると、角が取れてちょっと...

Jtrimで画像の色の数値にXORという論理演算をすることによって色の変換をします。XOR(排他的論理和)とは2進数の2つの数値が同じ時に答えが0になり、違う時に答えが1になる演算です。例えば、255は2進数で「11111111」で1128は2進数で「10000000」なので、両者のXORをとると127「01111111」になります。色の3原色の赤(R)、緑(G)、青(B)の各数値に255とのXO...

Jtrimで画像のRGBを交換した色に変換します。色の3原色の赤(R)、緑(G)、青(B)を入れ替えることによって画像の色を全く違う色に変換します。白やグレーや黒は、RGBが同じだけ混ざっているので色は変わりません。なので、背景がモノクロであれば、被写体の色だけ変えることもできます。メニューの「カラー」-「RGB交換」をクリックします。すると、赤が青に、緑が赤に、青が緑に入れ替わった色に変換されま...

Jtrimで被写体の色を変えます。色相(Hue)、彩度(Saturation)、明度(Value)の度合いを調整して色を変えるのでこの画像処理方法をHSVカラー調整といいます。背景色まで変わってしまうので、背景は単色の方がいいと思います。まず、メニューの「カラー」-「HSVカラー調整」をクリックします。プレビュー画面を見ながら、色相(H)、彩度(S)、明度(V)を調整します。色相を変えると、白い部...

Jtrimで画素をを拡散させて、意図的にぼやけさせます。すりガラス越しに見たような画像になります。「拡散」のアイコン(赤枠)をクリックします。拡散レベルを設定します。「OK」をクリックすると、拡散された画像になります。

Jtrimで画像にノイズを付加します。ノイズを加えることで、意図的に受信不良のアナログテレビのような画像になります。「ノイズ付加」のアイコン(赤枠)をクリックします。ノイズ量を設定します。「OK」をクリックすると、ノイズが付加された画像になります。「カラーノイズ」をクリックすると、カラーノイズが付加された画像になります。

Jtrimで画像にウェーブをかけます。ウェーブをかけると、画像が波状に変形します。「ウェーブ」のアイコン(赤枠)をクリックします。ウェーブの大きさを設定します。「OK」をクリックすると、ウェーブをかけた画像になります。

Jtrimで画像にモザイクを入れます。車のナンバーなど公開したくない部分に使用できます。まず、モザイクを入れたい部分をマウスのドラックで選択します。「モザイク」のアイコン(赤枠)をクリックします。モザイクの大きさを設定します。「OK」をクリックすると、選択した部分にモザイクが入ります。

Jtrimでブロック画像を作ります。ブロック画像とは、レンガで作った壁のような画像です。バナーのアイコンを作ったり、壁紙に使用したりすることができます。「新規作成」のアイコン(赤枠)をクリックします。色、サイズを指定して「OK」をクリックします。「ブロック」のアイコン(赤枠)をクリックします。ブロックのサイズや並び方を設定します。「OK」をクリックすると、ブロック画像が完成します。ちょっと見にくい...

Jtrimで画像の周りににフェードアウトの効果を加えます。フェードアウトの効果とは、写真などの画像を徐々に消していき、背景色と自然に同化するような画像加工のことです。まず、背景色を設定します。メニューの「表示」-「背景色」をクリックします。背景色を指定して「OK」をクリックします。「フェードアウト」のアイコン(赤枠)をクリックします。フェードアウトする範囲を設定します。「OK」をクリックすると、フ...

Jtrimで画像にガラス風の処理を加えます。画像の上に、小さいブロック状のガラスが整列しているような画像になります。「ガラス処理」のアイコン(赤枠)をクリックします。ガラス処理の単位を設定して「OK」をクリックします。ガラス処理の単位は、ガラスのブロックの大きさになります。すると、画像にガラス処理が加わります。横ガラス処理と縦ガラス処理、両方にチェックを入れると正方形のガラスブロックになります。「...

Jtrimで画像を鉛筆で書いたような画像に加工します。一瞬で加工できるのでとても便利です。「鉛筆画」のアイコン(赤枠)をクリックします。すると、画像が鉛筆画風に加工されます。

Jtrimで写真を油絵で描いたようが画像に加工します。「オイルペイント」のアイコン(赤枠)をクリックします。にじみの強さを設定します。にじみが強いほと油絵感が強くなります。「OK」をクリックすると、画像が油絵風に加工されます。

Jtrimで画像の一部を渦巻き状にする加工をします。背景を変えずに、被写体の形だけを加工することができます。加工したい部分をマウスドラックをして選択します。「渦巻き」のアイコン(赤枠)をクリックします。プレビューを見ながら、渦の角度を設定します。「OK」をクリックすると、画像の一部が渦巻きに加工されます。

Jtrimで画像の一部にパンチをしてへこませたような加工をします。加工したい部分をマウスドラックをして選択します。メニューの「加工」-「パンチ」をクリックします。プレビューを見ながら、パンチの強さを設定します。パンチの強さが大きいほどへこませ具合が大きくなります。「OK」をクリックすると、画像にパンチをしたように加工されます。

Jtrimで画像の一部につまんだような加工をします。選択した部分の真ん中だけを小さくしたり大きくしたりする加工です。加工したい部分をマウスドラックをして選択します。メニューの「加工」-「つまむ」をクリックします。プレビューを見ながら、つまむ強さを設定します。つまむ強さが50を超えると真ん中付近が小さくなります。つまむ強さが50以下だと真ん中付近が大きくなります。「OK」をクリックすると、画像につま...

Jtrimで被写体を穴から覗くような画像に加工します。メニューの「加工」-「スポットライト」をクリックします。すると十字カーソルが表示されるので、被写体の中心部分とマウスで十字カーソルの中心を合わせてをクリックします。プレビューを見ながら、大きさと明るさ減衰レベルを設定します。減衰レベルを大きくすると周りが暗くなり見にくくなります。「OK」をクリックすると、被写体を穴から覗いたような画像になります...

Jtrimで画像をブラインド越しにみたような画像に加工します。メニューの「加工」-「ブラインド」をクリックします。プレビューを見ながら、ブラインドの幅を設定します。「色」をクリックすると、ブラインド色の設定ができます。カラーサンプルをクリックして色を選択して、「OK」をクリックすると色が変更されます。「OK」をクリックすると、ブラインド越しにみたような画像に加工されます。

Jtrimで画像に超新星のような光を入れます。メニューの「加工」-「超新星」をクリックします。すると十字カーソルが表示されるので、光の中心にしたい部分にマウスで十字カーソルの中心を合わせてクリックします。プレビューを見ながら、光の半径、放射線の数、乱数色相を設定します。乱数色相を変えると、色がランダムに変わりカラフルな光になります。「超新星の色」をクリックすると、光の色の設定ができます。カラーサン...

Jtrimで写真をシルクスクリーン印刷のように加工します。シルクスクリーン印刷とは、インクが通過する部分と通過しない部分を作ることで版を製版して印刷する技法のことです。つまり、写真を版画のように加工することができます。メニューの「加工」-「シルクスクリーン」をクリックします。すると画像がシルクスクリーン印刷のように加工されます。

Jtrimで画像の上に波紋を加えます。メニューの「加工」-「波紋」をクリックします。プレビューを見ながら、波紋の振幅、波紋の長さを設定します。振幅が大きいほど画像の変化が激しくなります。波紋の長さが長いほど画像の変化は緩やかになります。「OK」をクリックすると画像に波紋の加工が加えられます。

Jtrimで画像を新聞写真風に加工します。画像を白黒のドットだけで表現する加工です。メニューの「加工」-「新聞写真風」をクリックします。ドット径を設定します。ドット径が大きいと実物とはほど遠くなるので小さめにすることをおすすめします。「OK」をクリックすると新聞写真風の画像になります。

下のようなメール画像を貼り付けて、オリジナルボタン画像を作る方法をご紹介します。ボタンの大きさは120ピクセル×120ピクセルにします。まず、メール画像の大きさをボタン画像より一回り小さめの100ピクセル×100ピクセルに大きさを変えて保存します。次に、「ファイル」-「新規作成」で画像サイズ120ピクセル×120ピクセル、キャンバスの色を銀色にします。キャンパスの色が明るすぎると、赤い「e」の文字...

タイトル画像に写真を使用する場合、全体を写真にすると文字が見難くなるため、文字のない部分だけ写真にしたい場合があります。単純に写真の部分と文字の部分を分けると文字はくっきり見えますが、デザインがイマイチです。(好みの問題です)このようなときに、写真の半分をぼかすと感じがいいデザインになります。まず、写真の大きさを必要な大きさにリサイズします。大きさはホームページの横幅のピクセル数に合わせます。例え...

ボタン画像のように、比較的色数の少ない画像同士を合成するのは簡単ですが、写真のようにたくさんの色でできている画像同士を合成するには、いろいろ準備が必要になります。なぜなら、Jtrimを使う合成方法は、明るい色や暗い色を優先する方法です。そのため、たくさんの色で構成された画像同士をそのまま合成すると、まだらに合成されてしまうからです。写真同士を合成するためには、背景を白く塗りつぶした画像と、背景を黒...

画像加工ソフトJtrimは無料で利用できるソフトです。無料にもかかわらず、高度な写真の修整機能や画像を加工する機能もついていて、とても使えるソフトです。ここでは、Jtrimをダウンロードして、インストールする方法をご紹介します。

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