ホームページのキーワードを決める

ホームページのキーワードを決める

ホームページを使って集客する場合、
あなたのホームページの検索キーワードを決めることは、
とても重要になります。

 

なぜなら、あなたのホームページの訪問者は、
どんな目的で訪れるのかは、
検索キーワードによることが大きいからです。

 

 

あなたが求める訪問者にマッチした
キーワードで検索エンジンの上位に表示されることで、
集客できるようになります。

 

しかし、ターゲットを広げすぎると競合するライバルが多く、
検索エンジンの上位表示が難しくなって、
集客することが難しくなります。

 

例えば、「ホームページ作成」のキーワードだけでは、
ホームページ作成の何が知りたいのかわかりません。

 

ホームページ作成ソフトが知りたい
HTMLを使ってホームページを作りたい
ホームページを作る流れが知りたい
ホームページを作る費用が知りたい

 

などなど。

 

いろんなキーワードが考えられます。

 

上記のキーワードなら、

 

ホームページ 作成 ソフト
ホームページ 作成 HTML
ホームページ 作成 公開
ホームページ 作成 費用

 

などが考えられます。

 

もっと細かくすれば

 

ホームページ 作成 費用

 

のキーワードは

 

ホームページ 作成 費用 業者
ホームページ 作成 費用 自分

 

など
業者で作成する費用なのか
自分で作る費用なのかで意味合いも変わってきます。

 

このように、細分化したキーワードで集めたアクセスは
検索エンジンで上位表示しやすく、
訪問するユーザーも詳しい情報を知りたがっているユーザーです。

 

検索ボリュームは少ないかもしれませんが、
あなたのブログをちゃんと読んでくれることで
検索エンジンからも評価されやすくなります。

 

しかも、
目的が絞られているので記事が書きやすい
商品が売れやすい
というメリットもあります。

 

ざっくりと
ホームページ 作成
のような2単語のキーワードよりも、
3単語、4単語と細分化したキーワードで作る方が
アクセスは集まりやすくなります。

ページごとに違ったキーワードにする

ホームページのキーワードは、
ページごとに違ったキーワードにした方が
検索上位表示しやすくなります。

 

各ページの内容は当然違ってくるので、
同じキーワードでは内容と異なるキーワードになってしまいます。

 

キーワードと内容が異なると、
検索エンジンにも嫌われるので
結果としてアクセスが少なくなります。

 

例えば、シリウスでホームページを作ると、
何も設定しないと前と同じキーワードになります。

 

なので、新しいページを作るときは、
キーワードも新しく設定して
毎回変えていくことをおすすめします。

 

複合キーワードで、ある程度アクセスがあって、
競合も少ないようなキーワードを見つけるツールとして、
Googleが無料でしているキーワードプランナーというツールがあります。

 


キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーは、
Googleのアカウントを取得していれば、
無料で使うことができます。

 

キーワードプランナーへログインしたら、
まず「新しいキーワードと広告グループの候補を検索」をクリックします。

 

ホームページ作成

 

キーワードを入力して、
「候補を取得」をクリックします。

 

 

例えば、「ホームページ作成」と入力します。

 

ホームページ作成

 

すると、「ホームページ作成」の毎月の検索回数が棒グラフで表示されます。

 

 

「ホームページ作成」のキーワードは、
毎月30~40万件くらい検索されているようです。

 

ホームページ作成

 

その下の、「キーワード候補」というタブをクリックすると、
複合キーワードの月々の検索回数と競合性が表示されています。

 

 

競合性が「高」というのは競合性が高く、
このキーワードで検索順位の上位を狙うのは、
敷居が高いという意味になります。

 

ホームページ作成

 

例えば、「ホームページ作成ソフト」というキーワードは、
月々の検索回数が5900と多いですが、
競合性が高いということになります。

 

反対に、「ホームページ作成講座」というキーワードは、
月々の検索回数が880と少ないですが、
競合性が低いということになります。

 

検索順位5位以下ではクリック率は1位の1/10くらい、
11位以下になると1位の1/20くらいになります。

 

つまり、この場合は競合性が高い「ホームページ作成ソフト」
というキーワードで検索順位が10位以下になるよりも、
競合性が低い「ホームページ作成講座」というキーワードで
検索順位が上になった方が集客できるということになります。

 

もちろん、競合性が高くても
検索上位のホームページに負けないだけの充実した内容であれば
競合性が高いキーワードでも問題ありません。

 

競合性が低いキーワードでもホームページの内容が違えば、
訪問者のニーズに合いませんから、
キーワードとして選ぶべきではないです。

 

あなたのホームページの内容と、
競合性、検索ボリュームをよく考えて、
キーワードを選ぶことが大切です。

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