アクセスアップのための内部リンク構成とは?

アクセスアップのための内部リンク構成とは?

ホームページを作るとき、
内部リンクの構成を考えることは
とても重要です。

 

訪れた読者が、
他のページも見たい!
と思わせられるような構造にした方が
アクセスが集まるからです。

 

 

 

読者が別のページも見ることで、
ページビュー増えて、
サイト全体の価値が上がります。

 

そのためにも、

 

内部リンク(サイト内のリンク)構造は、
なるべく階層構造を少なくした方が、
ユーザーの使い勝手がいいし、
検索エンジンの巡回がスムーズになります。

 

なるべく、2クリック以内で
すべてのページに飛べるようにしましょう。

 

重要なコンテンツのページは、
検索エンジンが巡回しやすいように、
階層の浅い場所に配置するのがいいです。

 

そして、すべてのページに、
トップページに戻れるようにリンクを貼りましょう。

 

また、長くなるページには、
途中に「ページの先頭に戻る」のリンクを貼ったり、
すべてのページにパンくずリスト
(今見ているページが、どこの階層にあるかという表示)
を設置しておくと、使いやすいサイトになって、
検索エンジンからも好かれます。

記事内にも内部リンクを入れる

記事の中に、関連するページのリンクを入れると、
「この記事も読みたい」
と思った読者は他のページも読みます。

 

サイドメニューやパンくずリストのリンクより
記事内のリンクが最も読者の興味を引きます。

 

記事内の適切な場所にリンクを貼ることで、
訪問した読者が他のページにも移動しやすいので
ページビューを増やすのにとても効果的です。

 

シリウスには、関連記事のリンクを自動的に貼る機能がありますが、
記事の中に貼る方が有効になります。

 


最新記事、人気記事のリンクを貼る

シリウスや最短「ホームページテンプレート」では
人気記事ランキングを表示させる機能はありません。

 

しかし、WordPressには最新記事や
人気記事のリンクを表示させる機能があります。

 

あなたのブログが気に入っている読者なら、
最新記事をいち早く読みたいし、
最も人気のある記事は
読者の興味をそそり
よりページビューを増やすのに貢献します。

 

なので、サイドメニューに、
最新記事、人気記事のリンクを貼ることで
アクセスアップになります。

 

これらのように、使いやすいホームページは、
検索エンジンに好かれ、評価も上がります。

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